私は、これまで糖尿病内科専門医として研鑚し多くの臨床経験を積んでまいりました。

私自身の専門を活かし糖尿病を中心に生活習慣病をはじめとする内科疾患についての情報を少しでも皆様の生活に役立ててもらえればと考えております。

2018年9月20日木曜日

Endocrine Journal に論文が掲載されました

Endocrine Journal に論文が掲載されました。


 日本内分泌学会が発行する医学誌に、様々な経口グルコース低下剤を使用する患者による治療満足度についての論文が掲載されました。


2018年8月30日木曜日

毎回ご参加いただいている皆さま、ありがとうございます。

第14回 糖尿病教室を開催し、

今回も多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。


 糖尿病教室も今回で第14回目となりましたが、 今回もたくさんの方にご参加いただきました。
今後も皆様に安心して治療を受けていただけるよう、定期的に糖尿病教室の開催を継続していく予定です。

 糖尿病の先進治療の地域普及を目指して、糖尿病教室を通して今後も積極的に皆様に情報を発信していければと考えています。
以前からご参加いただいている方、今回はじめてご参加いただきました方、まことにありがとうございました。

次回の糖尿病教室の開催につきましては、詳細が決定しましたら当ブログと当院Webサイトでお知らせいたします。






2018年7月26日木曜日

第14回 糖尿病教室 開催 のお知らせ

 日程 : 2018年 8月27日(月)
 時間 : 13時30分~14時30分 予定 
 場所 : 林医院待合室
 費用
 : 無料


下記内容にて開催を予定しております。

シックデイについて考えよう』
  ・シックデイって?
  ・薬やインスリン、どうしたらいいの?
 講師 : 看護師 東


糖尿病治療は日々進化しています。
皆様に安心して治療を受けていただけるよう、このような場を定期的に設けさせていただいております。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。



2018年7月19日木曜日

当院 管理栄養士 横山先生の発表

第61回 日本糖尿病学会年次学術集会で、当院の管理栄養士 横山先生が発表しました。


2018年5月25日(金)に、東京コンベンションホールで開催された、第61回 日本糖尿病学会年次学術集会 にて、当院の管理栄養士 横山先生が下記発表を行いました。


・FGM(Flash Glucose Monitoring)を使った1型糖尿病患者に対する療養指導の試み




2018年7月3日火曜日

和菓子派? 洋菓子派?

和菓子派? 洋菓子派?


間食といえばおやつ。大好きな方も多いと思います。『できるだけ低カロリーのものがいいと思って、和菓子をよく食べます』という方をよくお目にかかります。確かに和菓子は全般的に低カロリーですが、炭水化物量は洋菓子以上になることが多いんです。つまり、血糖値が気になる方が、和菓子ばかり食べていると、血糖コントロールが悪化します。

1個100gの大福なら、50gの炭水化物が含まれるんです!これはペットボトルジュースほぼ1本分に相当します。


菓子は血糖値が上がるから食べないという選択もひとつかもしれませんが、量や回数を調整して、日々の楽しみを残しながらつきあえるとさらに素敵ですね。



2018年6月27日水曜日

糖尿病 栄養指導レシピ かぼちゃのペペロンチーノ風

糖尿病 栄養指導 レシピ


シリーズ⑤ かぼちゃのペペロンチーノ風


 糖尿病の方は敬遠しがちな『かぼちゃ』。
 糖質はちょっぴり高い食材だけど、βカロチンが豊富で有名です。
 Βカロチンとは人体の粘膜や皮膚、免疫機能を正常に保ったり、視力を維持するために必要な栄養素。
 うまくお食事に取り入れていきたいですね。




〈材料〉2人分
  ● かぼちゃ ・・・・・ 60g 
  ● にんにく ・・・・・・ 1/2片 
  ● とうがらし ・・
・・ 1/2  
  ● オリーブオイル ・・・・・・ 小さじ1  
  ● 塩コショウ ・・・・ 少々  

( 1人分あたり )
  ・エネルギー / 67kcal ・タンパク質 / 0.7g ・脂質 / 4.1g
  ・糖質 / 6.5g


** 〈作り方〉 **

① かぼちゃは種を取る。5mmぐらいの厚さ、5㎝ぐらいの長さに切る。
にんにくは薄切りにする。とうがらしは水につけて戻し、種は取る。

② フライパンにオリーブオイル、にんにく、とうがらしを入れて弱火にかける。
にんにくがカリッとするまで炒め、取り出す。

③ フライパンにかぼちゃを入れて炒め、焼き目がついついたら、にんにくととうがらしを戻し入れ、塩コショウで味を整える。

④ ❶にうすく片栗粉をまぶし、揚げる。カラッと揚がり、油を切ったら、❸の鍋に入れる。



2018年6月20日水曜日

糖尿病 栄養指導レシピ とりの南蛮漬け

糖尿病 栄養指導 レシピ

シリーズ④ とりの南蛮漬け ~たっぷり野菜とともに~


 たっぷり野菜とともに漬け込んだ南蛮漬け。
 作ってから時間をおくことで、よりおいしくいただけます。
 常備菜にもいいですね。




〈材料〉2人分
  ● 鶏むね肉 ・・・・・ 200g 
   ・塩 ・・・・・・ 少々  
   ・酒 ・・・・・・ 小さじ1 
   ・片栗粉・・・・・・ 大さじ2 
  ● 玉ねぎ ・・・・・・ 1/2個 
  ● にんじん ・・
・・ 1/4  
  ● 白ネギ ・・・・・・ 1  
  ● ピーマン ・・・・ 1  
【たれ】 
  ● しょうゆ ・・・・・ 大さじ1 
  ● 砂糖 ・・・・・・・ 大さじ 
  ●  ・・ 大さじ1
  ●  ・・・・・・・ 100cc 
  ●  ・・・・・・・・ 大さじ1 


 ( 1人分あたり )
  ・エネルギー / 340kcal ・タンパク質 / 26.0g ・脂質 / 12.1g
  ・糖質 / 20.1g


** 〈作り方〉 **

① 鶏肉は 2㎝角ぐらいに切る。 塩、酒を入れて下味付け㎝角ぐらいに切る。

② 玉ねぎは薄切り、にんじとピーマン細白ネギ千する。

③ たれを作る。砂糖、しょうゆ、酒、水を鍋に入れ、 煮立たせる。野菜を入れ2分ほど加熱。その後、酢を入れて火を消す。

④ ❶にうすく片栗粉をまぶし、揚げる。カラッと揚がり、油を切ったら、❸の鍋に入れる。